筒井康隆 最後の喫煙者 自選ドタバタ傑作集1

数ある筒井康隆短編集からこの1冊をオススメ。なんといっても表題作『最後の喫煙者』は恐ろしい。秀逸なSF作品がみなそうであるように、現代が小説に追い付いてきた現代においては、この恐ろしさは尋常ではありません。とくに私スモーカーなもので・・・。

☆☆☆

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